蕨ロータリークラブ創立50周年記念事業

安心安全まちづくりフォーラム
「災害時トイレどうしよう!in埼玉」

~災害時における避難所、外出先、勤務先、自宅のトイレ対応を考える~

 災害時のトイレ対応を行うためには、排泄が命に関わることを知り、建物におけるトイレ環境を学び、地域の防災の現状を知ることが必要です。 本フォーラムは、いざという時に実践するトイレ行動を整理することで、地域の防災力を向上させることを目的としています。


 本フォーラムは蕨ロータリークラブが、創立50周年記念事業として開催します。 安心安全まちづくりの社会奉仕活動として、想定される災害に対し防災力、平時の地域力アップに繋がるよう企画したものです。 阪神淡路大震災から、先の東日本大震災までに得た教訓をもとに、自助・共助の意識向上、平素の防災避難訓練、備蓄方法などに役立つことを期待します。また、蕨市、埼玉県から全国に発信され、災害対策の一助になれば幸いです。


≪実施概要≫

【日時】
2014年11月8日(土)11:00~17:10
【場所】
蕨市民会館  
〒335-0004 埼玉県蕨市中央4-21-29
【主催】
蕨ロータリークラブ
【後援】
埼玉県蕨市、埼玉県蕨市教育委員会、埼玉県蕨市議会、埼玉県、埼玉新聞社
【協力】
埼玉県蕨警察署、埼玉県蕨市消防本部、蕨商工会議所、一般社団法人蕨戸田市医師会、社団法人とだわらび青年会議所、蕨市町会長連絡協議会、蕨市地域女性連合会、社会福祉法人蕨市社会福祉協議会、東日本旅客鉄道株式会社蕨駅、蕨ケーブルビジョン株式会社、株式会社ゼンリン
【企画・運営】
NPO法人日本トイレ研究所
【参加費】
無料
 
≪プログラム≫
第1部  災害用トイレ展示
11:00 『災害用トイレ展示コーナー』見学
第2部  フォーラム
12:30 受付
13:00 開会
     主催者挨拶 菊地正浩(蕨ロータリークラブ会長)
     来賓挨拶  賴髙英雄(埼玉県蕨市長)
           田中良生(衆議院議員)
13:30 講演1「『市民防災力』を高めるための情報伝達力、コミュニケーション力、想像力」
     秋冨慎司(岩手医科大学付属病院 岩手県高度救命救急センター/医師)
14:20 講演2「避難所運営を通して学んだ『村づくり』という方法」
     伊東毅浩(宮城県塩竃市立浦戸中学校教頭)
15:10 休憩 『災害用トイレ展示コーナー』見学
15:30 メッセージ  上田 清司(埼玉県知事)
15:35 パネルディスカッション「災害時のトイレは、こうしよう!」
     コーディネーター 加藤 篤(特定非営利活動法人日本トイレ研究所代表理事)
     パネリスト    秋冨慎司(岩手医科大学付属病院岩手県高度救命救急センター/医師)
              伊東毅浩(宮城県塩竃市立浦戸中学校教頭)
              加藤裕之(国土交通省水管理・国土保全局下水道部流域管理官)
              菊地正浩(フリーライター、旅ジャーナリスト)
16:50 防災マップの贈呈 蕨ロータリークラブから秋山滋雄(蕨市町会長連絡協議会会長)
17:00 お礼あいさつ   髙石 正(蕨ロータリークラブ創立50周年記念事業実行委員長)
17:10 閉会
17:30 交流会【会場】2階 宴会場 【参加費】4,000円
     (主催:特定非営利活動法人日本トイレ研究所)
19:30 終了

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◆お申し込み◆

【FAX】
03-6809-1412お申し込み用紙(PDF・5KB)
【Web】
ご氏名、ご所属、メール連絡先、電話番号をこちらからご連絡ください。
交通アクセス
  • JR京浜東北線蕨駅西口より徒歩10分