勉強会開催概要

第27回トイレラボ勉強会のご案内

 トイレラボ勉強会は、毎回ゲストをお迎えして、参加者のみなさんと一緒に意見交換をしながらトイレや排泄のことを考える場です。今回は、いつもより拡大して開催致します。会員以外の方もお誘い合わせのうえ、ぜひご参加ください。


スピーカー
上 幸雄(うえ こうお)(特定非営利活動法人日本トイレ研究所)
山﨑 達枝(やまざき たつえ)(東京医科大学医学部看護学科准教授)

テーマ
『災害時のトイレは命にかかわる』

トイレ衛生対策が不十分であれば、避難所は劣悪な状況となり、感染症が蔓延します。また、トイレの使い勝手が悪かったり、汚れた状態になると、トイレに行くのが嫌で水分や食事の摂取を控えてしまい、継続するうえでも、トイレ衛生対策は重要な課題です。 今回は、東日本大震災でのトイレ事情の解説とともに、災害看護の視点からトイレ対策の重要性をお話し頂きます。

日時
2014年5月22日(木)18:30~20:30
会場
ForumS+ 西新橋
〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-11 7東洋海事ビル1F
アクセスマップ
参加費
無料
申込み
ご氏名、ご所属、メール連絡先、電話番号をお問い合わせフォームよりご連絡頂くか、電話にてご連絡ください。
 ※定員になり次第、締め切ります。 欠席の場合は必ず事前にご連絡ください。
問合せ
日本トイレ研究所 お問い合わせフォーム
TEL03-6809-1308

《山﨑 達枝 氏プロフィール》
看護師・災害看護師、特定非営利活動法人災害看護支援機構副理事長。
都立病院5回の転勤を経て、平成17年6月まで広尾病院勤務。同病院救命センター看護師および災害対策担当としても活動していた。
現在は執筆や公演等を行う一方、救援活動にも積極的に参加。
国内の災害だけでなく、湾岸戦争での難民援助に従事し、スマトラ沖地震では医療団とともにインドネシアで救援活動を行った。 その後も中国四川大地震やハイチ地震などで支援活動に参加。