勉強会開催概要

第28回トイレラボ勉強会のご案内

【日時】
2014年6月28日(土) 14:00~16:40
【会場】
東京大学
東京都文京区本郷7-3-1
アクセスマップ
【参加費】
会員無料(非会員1,000円)
≪プログラム≫
14:00
開会あいさつ
14:10
■講演
「東京に求められる都市づくりと健康づくり」
神馬征峰氏(東京大学大学院国際地域保健学教室教授)
 日本は今、国際的な保健・健康分野の取り組みを外交の重要課題と位置付け動き始めています。 そんな中、2020年にオリンピック・パラリンピック開催地となる東京は、国際保健という切り口でどのような都市を具現化すべきでしょうか? その時に求められるトイレ環境・サービスで東京が取り組むべき方向性についてお話頂きます。
15:10
休憩
15:15
■報告
「ロンドンオリンピック・パラリンピック2012での建築デザインとトイレ」
山嵜一也氏(建築家)
 ロンドンオリンピック・パラリンピックではどのように競技場設計や都市計画がなされていたのでしょうか? また、トイレは使い易かったのか?世界遺産であるグリニッジ公園を敷地とした馬術競技場の現場監理を担った立場から、 同じ成熟都市で開催される東京オリンピック・パラリンピックに向けて魅力的な競技場やトイレ整備のあり方についてお話頂きます。
16:05
意見交換
「世界に向けて日本のトイレが提案すべきこと」
                
16:40
閉会


≪講師プロフィール≫
  • ■神馬征峰氏
  • 1994年から2年間、ガザ地区WHO事務所所長。 1996年から5年間、国際協力事業団・日本医師会によるネパール学校地域保健プロジェクト・チームリーダー。 その後「武見フェロー」として、ハーバード大で国際保健研究を終え、2002年7月より現職。 紛争国や南アジアでの生活経験をもとに、健康格差、健康と人権、ヘルスプロモーションをテーマとした研究・教育に従事している。

  • ■山嵜一也氏
  • 建築家。日本で建築を学んだ後2001年観光ビザで単身渡英。500社以上の就活から建築生活を12年間。 ロンドンキングスクロス地下鉄駅、ロンドン五輪グリニッジ馬術競技場などの設計監理担当。 個人でも第243回ロイヤル・アカデミー・オブ・アーツサマーエキシビション入選。ベネトン社店舗コンペファイナリストに選出。 芝浦工業大学WEB型非常勤講師(2007-2012)。2013年1月に日本へ帰国。東京を拠点に設計活動をしている。

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◆交通アクセス◆
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