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防災トイレキャンペーン

災害時のトイレ問題は命と尊厳にかかわります。これまでの大きな災害では水洗トイレが使えなくなることで、多くの人が体調を崩し、関連死につながることもありました。

災害時のトイレ対策を推進するためには、自助・共助・公助の役割を明確にして、市民による自助・共助のための備えが必要です。

そこで、地方公共団体等と連携して、市民に災害時のトイレの備えの大切さを伝えることを目的に「防災トイレキャンペーン」を実施いたします。
期間は2021年11月5日(津波の日)~11月19日(世界トイレの日)です。

キャンペーンポスターの掲出

災害時のトイレの備えの大切さを伝えるポスターを掲示します。
このページをご覧のみなさまにもぜひご協力していただければと思い、
ポスターのデータを公開しています。
ぜひ一緒に掲出し、災害時のトイレの備えの大切さを広めましょう!

ダウンロードは↓↓↓から
キャンペーンの実施にあたり、自治体協力のもと、キャンペーンポスターの掲出 (県ホームページ、公共施設の掲示スペースやトイレ等)、又は市町村および関係団体への周知を行います。 ※各自治体によって実施内容は異なります。
協力都道府県:北海道、宮城県、神奈川県、静岡県、鳥取県、岡山県、徳島県、愛媛県、高知県、熊本県、宮崎県

防災トイレフォーラム2021の開催

防災トイレフォーラム(オンライン)を開催します。
「トイレから考える自助・共助・公助の連携」をテーマに、災害時に安心できるトイレ環境を確保するため、自助・共助・公助の役割分担を明確にすることの重要性を確認します。

 テーマ:トイレから考える自助・共助・公助の連携
  日時:2021年11月16日(火)13:30~16:30
  共催:徳島県
実施方法:Zoomウェビナーによるオンライン
 参加費:無料

災害用トイレガイド(災害用トイレはこちら)

災害用トイレガイドは、災害用トイレ・衛生製品の普及とトイレ対策を推進することを目的としています。
行政や専門家、災害用トイレの開発や販売に携わる企業等と連携しながら各種製品・サービスの質的向上を目指すと同時に、災害用トイレ・衛生対策に必要な情報を発信することで、地域の防災力強化に貢献できるよう取り組みます。
地方公共団体や企業、病院、学校、自治会などで防災に携わる方々は、本ガイドを参考にしていただき、インフラ状況や利用者層に応じたトイレ対策を推進していただきたいと考えています。