平成24年度(第5回)「国土交通大臣賞 循環のみち下水道賞(サスティナブル活動部門)」を受賞しました。

当研究所は、災害時におけるトイレ機能の確保に向けて、下水道分野とトイレ分野の密接な連携の必要性を提案し活動してきました。その結果、「災害時トイレ対応での下水道・トイレ連携活動」が、国土交通大臣賞を受賞致しました。

《循環のみち下水道賞とは》
国土交通省では「下水道ビジョン2100」を策定し、21世紀社会の下水の基本コンセプトとして「循環のみち」の実現を掲げ、このための基本方針として「水のみち」、「資源のみち」の創出、「施設再生」の実現の3つの方針を打ち出しました。これを受け、平成20年度に「国土交通大臣賞〈循環のみち下水道賞〉」を創設しました。

受賞報告

右から羽田雄一郎(国土交通大臣)、上幸雄(日本トイレ研究所代表理事)、酒井美帆(ミス日本「水の天使」)(敬称略)