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トイレに、愛を。フォーラム2018

 多様性社会という言葉を最近よく耳にします。この「多様性」という言葉を調べてみると、人種・性別・年齢・文化・地域だけでなく、価値観の違いも含めて、すべての人々がいきいきと生活できる社会、というように説明されています。
公共トイレが不便であったり、使用できなかったりすると、外出しづらくなり、社会参加もできません。だれもが安心して使用できるトイレには、空間や設備的な工夫だけでなく、利用者同士の配慮が欠かせません。では、このような社会に必要なトイレ環境とはどのようなものなのでしょうか?
本フォーラムでは、多様性社会に求められるトイレのあり方を「配慮」という視点から考える場にしたいと思います。よりよいトイレづくりに必要なポイントや、利用者全体の共有すべきトイレマナーについても意見交換したいと考えております。

開催概要

日時
2018年11月3日(土)13:00~16:50
会場
タワーホール船堀 2F 桃源
〒134-0091 東京都江戸川区船堀4-1-1
参加費
無料(定員になり次第、締め切らせていただきます)
主催
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
協力
江戸川区
申込
特定非営利活動法人日本トイレ研究所
申込書(PDF)

プログラム

13:00
開会あいさつ
加藤 篤(特定非営利活動法人日本トイレ研究所 代表理事)
多田 正見 氏(江戸川区長)
13:10
2020年はトイレ革命のスタート
上原 大祐 氏(パラリンピック銀メダリスト、NPO法人D-SHiPS32 船長、一般社団法人障害攻略課 課長)
14:10
休憩
14:20
東京2020 オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて
立原 直正 氏(江戸川区土木部長)
14:40
意見交換「おすすめトイレを集めよう!」
パネリスト 奈良 裕信 氏(国土交通省総合政策局安心生活政策課)
      上原 大祐 氏
      立原 直正 氏

進行    日本トイレ研究所
15:40
休憩
15:30
第3回 日本トイレひと大賞 授賞式
「日本トイレひと大賞」は、トイレ環境や排泄をとおして社会が抱えている課題に取り組む「ひと」を表彰します。「ひと」に光をあてることで、トイレ・排泄の改善に取り組む思いを共有し、「トイレ・排泄」に対する意識を高めていくことが「日本トイレひと大賞」のねらいです。
○ 日本トイレひと大賞の表彰
○ 審査委員からの講評
○ 受賞者による発表
16:50
閉会
※プログラムは変更になる場合がございます。
※終了後に交流会(4,000円程度)を予定しています。